移動平均線とデイトレについて
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移動平均線とは一定期間の株価の平均値を計算し、それをグラフに描いた物をいう。

移動平均線には、変動する株価を平準化し、株価の推移から、株式売買のタイミングを図る手法がある(売買のシグナル)。

たとえば、移動平均線と実際の株価チャートをグラフで表し、それぞれの値動きが交差したときに売買を決定する手法があり、また、移動平均線と期間の違う移動平均線が交差したときに売買を決定するという手法もある。

デイトレードにおいては、株価の向かう方向(トレンド)を意識するようにする。

移動平均線の種類

超短期線:(6日線、10日線)
短期線:1ヶ月程度(25日線、30日線、6週線)
中期線:半年〜1年程度(90日線、13週線)
長期線:1年以上(180日線、200日線、26週線)