委託保証金とは借りた資金や株式を返す保証に、証券会社に差し入れる担保をいう。
信用取引は証券会社に委託保証金を預け、実際の2倍、3倍の取引を可能にすることができる。が、損益を膨らませる危険があるため、まったくお勧めしない。
委託保証金を預ける信用取引には、空売り・空買いがある。
私自身、信用取引をしないので、実践的な理解をもっていないため、金を借りてまで勝負しなければならないデイトレードには疑問を感じる。
デイトレードには、個人的な価値観が大きく反映される。堅実なトレードをしたいのであれば、よりシンプルな手法を選ぶべきだろうし、リスクが大きくてもハイリターンなトレードをしたければ、信用取引など種々の取引方法を活用すべきだろう。
しかし、背負えないリスクは避けるべきであり、それこそがリスク管理ではないだろうか。