バブル景気とは日本の経済史上で1980年代後半から1990年初頭にかけた好景気のことをいう。過剰な投機熱に支えられた根拠ない景気高だったため、その後、株価の下落と共に急激に景気は悪化するととなる。平成不況の引き金になった。
バブル期において、日経平均株価38,000円台を記録。何を買っても株価は上昇し、誰でも株で勝てる時代だった。
しかし、過剰な投機熱が冷め、多くの投資家が多大な借金を抱えるという結果に終わる。
下げ続ける株はあっても、上げ続ける株はない。
デイトレードにおいても、株価が上がったら、ある程度で利食うなりするべきである。チャート、出来高、3分足、板情報を確認し、再度株価を上げそうであれば、再度購入すれば良い。