始値とはある銘柄の値動きにおいて、その日の最初についた値段のことをいう。
≫始値の詳細はコチラ
バブル景気とは日本の経済史上で1980年代後半から1990年初頭にかけた好景気のことをいう。過剰な投機熱に支えられた根拠ない景気高だったため、その後、株価の下落と共に急激に景気は悪化するととなる。平成不況の引き金になった。
≫バブル景気の詳細はコチラ
一株当たり純資産とは企業の安定性を見る指標。BPSが高ければ高いほど、その企業の安定性は高いことになる。
一株当たり純資産は「純資産」を「発行済み株式数」で割ることで求めることができる。一株当たり純資産=純資産÷発行済み株式数
英語表記では「BPS(Book-value Per Share)」という。
≫一株当たり純資産の詳細はコチラ
一株当たり利益とは一株に対して最終的な、税引後の当期利益(当期純利益)がいくらあるかを表す。
EPS=当期利益(当期純利益)÷発行済み株式数
一株に対し最終的な、税引後の当期利益(当期純利益)が値段=利益である。
≫一株当たり利益の詳細はコチラ
分散投資とは、リスク管理の観点から複数の銘柄に資金を分けて投資するテクニックをいう。
「1つの籠に卵を全部入れるな。籠を落としたら、全ての卵が割れてしまう。」という昔からの投資格言である。
≫分散投資の詳細はコチラ
ファンダメンタルとは株式銘柄におけるPBR、PERなど、企業の具体的な情報をいう。
これらを分析することをファンダメンタル分析と呼び、主にチャートや需給を元に判断するテクニカル分析と共に銘柄選定の基本となる。
≫ファンダメンタル投資の詳細はコチラ
粉飾決済とは業績不振にも関わらず、実際より多くの売上高があったかのように見せかけたり、諸経費を実際より圧縮するなどして、会社が順調に利益をあげているかのように決済において見せかけることをいう。
会社法、証券取引法に抵触すれば違法行為である。
≫粉飾決済の詳細はコチラ
浮遊株とは継続的に保有されずに市場に出回って売買されている株をいう。
大株主・当該企業の役員などが保有している場合、滅多に売買されないため、浮遊株に対する言葉として「安定株」という。
≫浮遊株の詳細はコチラ