デイトレ用語 か行 / 株 / 株価 / 株価チャート / 株価純資産倍率 / 株価収益率 / 株券 / 株主 / 株主権 / 株式 / 株式分割 / 下方修正 / 過熱感 / 監理ポスト / 為替 / 会社四季報 / 逆張り / 気配値
株とは株式または株券をいう。株の売買自体を「株」と呼ぶ場合がある。
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株価とは株式の市場での価格をいう。
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株価チャートとは一定期間の株価の推移を示すものをいう。株価チャートには、ローソク足・移動平均線・出来高からなっている。
株価チャートに、異なる期間の移動平均線を表示し、短い期間の移動平均線が、期間の長い移動平均線を上に突き出した場合、ゴールデンクロスといい、当該銘柄の買いシグナルと判断する投資方法は有名である。
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株価純資産倍率は当該企業の将来的な期待可能性をあらわす。
株価純資産倍率が高ければ、将来性が期待できる会社と評価される。株価純資産倍率が低ければ、将来性が期待できない会社と評価される。
株価純資産倍率を英語でPrice Book-value Ratioといい、PBRと略す。
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株価収益率は会社の価値に対し、株価は割安か?割高か?を判断する指標。株価と企業の収益力を比較することによって銘柄の投資価値を判断する。特に中・長期投資において重宝される基準値。
株価収益率を英語でPrice Earnings RatioといいPERと略す。
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株券とは株主権を示す有価証券をいう。
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株主とは株式会社の株式の所有者をいう。会社に対し、所有株式数の数に応じた権利義務を有する。
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株主権とは株主が株式所有者として株式会社に対して有する権利義務をいう。
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株式とは株式会社の資本をいう。
株式会社は資本を集めるために、会社の株式を売り、経営資金を得る。会社の経営が上向けば、メディアや業界の評判になり、一般投資家からも注目を集めることになる。すると株式に対する需要が高まり、株価は上昇することになる。
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株式分割とは既存の発行株式1株を複数に分割することをいう。
株式分割は、1株あたりの値段が上がると、株式の流動性がなくなるので、株式を分割し、より多くの株主を集めるために行われる。
株式分割をしても企業の資本は変わらないため、1株あたりの株価は下がることになる。ただし、保有株式は分割されただけ増えているので、保有資産は変わらない。株式が分割されると、買い注文が入ることが多く、株価は上がる傾向にある。
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下方修正とは企業業績が予想より不調で設定した数値より下へと修正すること。下方修正の場合、投資家の期待値は下がるため、株価も下がる傾向にある。
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過熱感とは投機が集中し、株が買われすぎている相場をいう。直後に値が下がる場合が多い。
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監理ポストとは上場している有価証券を上場廃止にするか否かを決定する段階・期間をいう。
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為替とは遠く隔たった者の間に生じた金銭上の債権・債務の決済または資金移動を、現金の輸送によらずに行う仕組み。現在では、内国為替と外国為替、送金為替と取立為替などに分類される。(by辞書)
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会社四季報とは東洋経済新聞社が発行する株式投資の参考書。上場会社の会社概要や財務状況をまとめてあり、投資判断材料として使用できる。
年4回(3・6・9・12月の各中旬)に発売。値段は1,750円。電話帳並みに分厚い。
また、同時期に発売されるCD-ROM版もあり、値段は5,880円である。
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逆張りとは株価が値下がりしているときに、その銘柄を買い、値上がりしている内に同銘柄を売る売買手法をいう。
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気配値とは市場で、売り方および買い方の希望する値段をいう。
板情報を見ると、株価の値段にあわせ、売り注文数・買い注文数がそれぞれ表示されており、買い注文数が優勢であれば、買い気配といい、売り注文数が優勢であれば、売り気配という。
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