デイトレ用語 さ行 / さや取り / 産業再生機構 / 三角持合い / 指値注文 / 地合い / 上方修正 / 上場廃止 / 順張り / 新興銘柄 / 新興市場 / 信用取引 / 仕手株 / 証券アナリスト / 塩漬け / ストップ高 / ストップ安 / スイングトレード / 相場 / 損切り
さや取りとは受け渡し期限または市場を異にすることによって生ずる価格の開きまたは金利差、すなわち値ざやを利得する目的で行う取引をいう。
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産業再生機構とは、多額の不良債権を抱える金融機関と不振企業の再生を一体で目指すために政府が設立した機関をいう。専門家により再生計画が立てられる。
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三角持合いとは値幅の上下が激しい銘柄が、次第に値幅を縮小したため、それほど値動きがなくなってくること。形としては「>」感じになる。
あああああああああああああああああああああああああああ
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地合いとは相場の状態をいう。
相場が上昇しているとき=地合が良い。相場が下降しているとき=地合が悪い。などと表現する場合があり、それぞれ、「相場が良い」「相場が悪い」という表現もある。
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順張りとは株価が値上がりしているときに、その銘柄を買い、値下がりしたら同銘柄を売る売買手法をいう。
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新興銘柄とはジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレス、札証アンビシャス、名証セントレックスなど新興市場の銘柄のことをいう。
会社設立から長く経っているわけではない場合でも、上場することができる。東証などより審査が緩いとされている。
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新興市場とはベンチャー企業など若い新興企業が多く上場している市場のことをいう。
この市場は、具体的に、ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレス、札証アンビシャス、名証セントレックスなどを意味し、比較的、上場審査が緩いとされる。
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信用取引とは株式投資に必要な資金や株式を、証券会社から借りて行う株式取引をいう。
証券会社に一定の委託保証金を差し入れることにより、株式や金銭を持たずに株式売買を行うことができる。
信用取引には、値上がりを期待して、資金を借りて株式を購入する空買い(からかい)と、値下がりを期待して、株式を借りて売却する空売り(からうり)がある。
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仕手株とは企業実態面での裏づけがないまま、マネーゲーム的に株価が吊り上げられる株のことをいう。
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証券アナリストとは投資分野において、高度の専門知識と分析技術を応用し、各種情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言・投資管理サービスを提供する専門家をいう。
が、私見で言わせてもらえば、投資信託などを委託し、運営を頼んだとしても、必ずしも資金が増えるわけではない。元本割れも多く、妄信してはならない。
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塩漬けとは保有銘柄の株価が下がり、売るに売れない状態になったため、仕方なく保有することをいう。
中長期投資においては、押し目買いをするなど、購入単価を減らし、再度の株価値上がりを待つ、という戦法も取られることがある。
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ストップ高とは値幅制限いっぱいまで株が買われることをいい、値幅制限を越えると、当該銘柄を売買できないわけではないが、それ以上の値をつけることはない。
たとえば東京証券取引所の場合、200円以上500円未満の株は前日終値を基準に上下80円、500円以上1,000円未満の株は前日終値を基準に上下100円、1,000円以上1,500円未満の株は前日終値を基準に上下200円。
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ストップ安とは値幅制限いっぱいまで株が売られることをいい、値幅制限を下回ると、売買することができないわけではないが、それ以下の値段をつけることはない。
東京証券取引所の場合、200円以上500円未満の株は前日終値を基準に上下80円、500円以上1,000円未満の株は前日終値を基準に上下100円、1,000円以上1,500円未満の株は前日終値を基準に上下200円。
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損切りとは含み損の出ている証券を売却し、損失を確定することをいう。
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