デイトレ用語 た行 / ダブルボトム / ダブルトップ / 高値 / 超低位株 / デイトレード / 出来高 / テクニカル分析 / 低位株 / ティックチャート / 特定株 / 突飛高 / トレンド
ダブルボトムとは株価が下降したあと底を打ち、株価は上昇したが、再度、株価が下降することをいう。
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ダブルトップとは株価が上昇したあと頭打ちとなり、株価は下落したが、再度、株価が上昇することをいう。
2回、株価の天井を打つことがダブルトップであり、3回の株価天井を打つことがトリプルトップである。
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高値とは1日、1週間、1ヵ月、1年など一定期間のうち、最も高い値段をつけた株価のことをいう。
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デイトレードとは購入した株式を買ったその日のうちに売却、または空売りし、同日に買い戻すこと。
デイトレードは、売買する銘柄の1日の株価の騰落の差益を得る目的で行う。
ネット証券が登場し、取引が簡単に行えることと手数料が安くなったことから、おおくの個人投資家が株式市場に参入。デイトレードが活発に行われるようになった。
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出来高とは株の約定した売買高を株数で示した物をいう。
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テクニカル分析とは過去に発生した価格の変化から将来の価格の変化を予想しようとする投資分析方法をいう。
将来の価格を予想するために価格以外に出来高・時間等を組み合わせて分析する。チャート(グラフ・罫線表)を用いて表示するのが一般的である。
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ティックチャートとは取引時間中に約定された全ての価格を線で結んだもの。
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特定株とは大株主10位までの所有している株をいう。
会社四季報を見ると、企業概要の欄に、大株主を掲載しているので、一度、見てみると面白い。特定株の所有者が、投資において、大きな判断材料となる場合もある。なぜなら、大株主が上場企業の場合、連動して株価が動く場合があるからである。
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突飛高とは相場に特別な材料がないも、突然ある銘柄の株価が高くなること。
突飛高になる原因としては仕手株である可能性が考えられる。ライブドアショック、村上ファンドのインサイダー取引事件以来、仕手株は鳴りを潜めていると言われるが、現在でも見せ板があるようなので、事実は不明。
また、情報を早くつかんだ機関投資家が、買いに走る場合もあり、後に好材料があったことが判明する場合も多い。
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